Last Update 2020/10/30

ジャングル・ダンス

作詞:森正和 作曲:小室哲哉 編曲:米光亮 歌:荻野目洋子

アニメーション:若井丈児

1988年2月~3月放送

曲について

1988年2月~3月にかけて「たのしいさんすう」とのカップリングで本放送され、
同年6月の再放送を最初に数回再放送されているわりとメジャーな曲です。
最後に再放送されたのは、2015年11月21日の午後5時55分からリクエスト枠で
Eテレからでした。*アニメ「境界のRINNE」が終わった直後。

作曲はあの小室哲哉。これは後から調べてわかりました。
言われてみれば、確かに小室さん的な音作りになっているのがわかります。
私が荻野目洋子さんという歌手を知ったのも、この曲でした。
同時期の小室哲哉の作品として、テレビ「アニメ三銃士」のイメージソングである
伊藤かずえさんの「星屑のイノセンス」などがある。

曲にまつわる思い出や感想など

注意:この部分は、曲に関する個人的な思い出や感想などを語っちゃっています。
特に興味のない方は、適当に流していただいてOKです。
人の思い出話に興味のある方だけじっくりと読んでみてください。

この曲を初めて聞いたのは、私が小学4年生としての全日程を終了し、
春休みに入ったある日の午前9時55分ごろでした。
当時、みんなのうたの本放送は「おかあさんといっしょ」が終わった後の
午前9時55分から総合テレビでと、NHK FMで「音の風景」が終わった後の
午前11時50分からの2回が定時でやっていたものと記憶しています。
では、楽曲についての思い出話に戻ります。

この曲のアニメーションですが、曲の歌いだしの部分では
女の子がベッドに横たわっており、すぐそばのテレビから突然ウサギが飛び出してきて
ウィンクしながら招待状を女の子に手渡す。
その後、傘をパラシュートのように使い、ビルから下へ降りていくのですが、
気が付くと動物園の中にいるというもの。

サビの部分の「Jungle Dance」の部分では、女の子が踊っている場面が映し出される。
そっちの方は特にツッコミどころはなかったのですが、
次の「Dance and Dance」の部分で女の子が上半身を激しく動かす場面で
私と姉が「変な動きだな」と言って笑っていた記憶があります。
今見てみると、それほど変な動きではありませんよね。
ジャズダンスによくありがりな動きだと思う。
小学生ぐらいの年頃だと、ちょっとしたことが笑いのツボになったりすることありますよね。
今思えば、まさにそれだったんだと思います。

当時、星座観察を始めたばかりの私は、曲中に出てくる「アフリカの星」のことを
赤い目立つ星ということから「さそり座のアンタレスの事かなあ」などと
解釈していたりしました。実際いつも南の方角にある星ですのでねえ~
まあ小学生時代というのは、色々と想像力が膨らみますよね。

曲の最後の部分では、女の子が最初に横たわっていたベッドに戻っており
「なんだ夢か~」というオチにちょっとしゅんとなった記憶もあります。
でも、こういうファンタジーな構成のアニメーションは好きですね。
最近のみんなのうたにはこういうタイプの歌はあったっけなあ~?

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