遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

皆さん、あけましておめでとうございます。
2013年もどうぞよろしくお願いします。

去年はプライベートでは2011年と比べると久しぶりに良い事が多かった1年となりました。
ただ、相変わらず悩みの種が消えたわけではないのですごく良かったとは言い切れません。
しかし、世の中では暗いニュースが目立ちましたね。特におくやみ関連です。
大物歌手、その他有名人、歌舞伎俳優などが相次いで亡くなるという寂しい部分も多かったと思います。

今年は何か新しいことを始める1年にしたいと思います。
そんなわけで、皆さん今年もよろしくお願いします。

定山渓付近から中山峠の紅葉 2012年10月18日

冬型の気圧配置になって一段と寒くなったこの日、今年二度目の紅葉チャレンジに行ってきました。
実は先週も行ったのですが、ほぼ全くといっていいほど紅葉していなかったので、
この日に再チャレンジしたわけです。

まずは、定山渓付近で撮った写真のうちの2枚です。
写真は複数撮ったものから良いものを2、3枚選ぶ形式でアップさせていただきます。

定山渓付近その1  定山渓付近その2

車は峠を登っていき、定山渓と中山峠の中間地点くらいに差し掛かりました。
なかなか車を止める場所が無い中、定期的に出現する道路左側の砂利のような場所にやっと車を止めて撮影しました。
以下の3枚がその写真です。

行きの定山渓と中山峠の中間その1  行きの定山渓と中山峠の中間その2

行きの定山渓と中山峠の中間その2

さらに車を走らせ、ようやく中山峠の頂上の道の駅到着。
その前に絶好の場所があったのですが、丁度その場所が工事中で車を止められなかったので撮ることができませんでした。
車を降りると、風か強くてすごく寒かったです。長くいられないくらいでした。
ということで、写真撮影はさっさと済ませることにしました。

まずは、道の駅のオブジェとその右に見える羊蹄山です。

オブジェと羊蹄山

この日は頂上付近は雲がかぶっていて見えませんでした。
続いて、羊蹄山とその周辺の山々。

羊蹄山と周辺の山々  羊蹄山

この後、道の駅でお菓子と缶コーヒーを買って、さっさと車に戻りました。
さすがにあの寒くて強風の中、長い時間は居られませんでした。

車は中山峠頂上の道の駅を後にし、定山渓方面へ向けて戻ることにしました。
その途中、なかなか良いポイントがあったので車を止めて数枚撮影しました。
その中の3枚が以下です。

帰りの定山渓と中山峠の中間その1  帰りの定山渓と中山峠の中間その2

帰りの定山渓と中山峠の中間その3

その5分後、別の場所で。

帰りの定山渓と中山峠の中間その4  帰りの定山渓と中山峠の中間その5

帰りの定山渓と中山峠の中間その4

車は元来た道を順調に戻ってゆき、定山渓を通過して自宅へ帰るコースへ入りました。
最後の写真は、簾舞付近に車を止めて、周辺の山々を撮ってみました。
写真はその中の2枚です。

簾舞付近その1  簾舞付近その2

今回の写真は以上で終了です。

今年は残暑が長く続いたこともあり、紅葉がやや遅れ気味でした。
去年行ったときはピークが既に過ぎておりがっかりしたので、今年はちょっと早めに先週一度行ってみましたが、
そのときはまだ緑色が濃くて全然だめだったんですよ。
そういうわけで、今回は気温が下がり気味になってきた今日行ってみました。
今週末だったらもしかしたらまたピークが過ぎていたのかもしれませんね。

低気圧の後ろから…

寒気が入ってくるみたいだよ。

札幌の話ですが、というか北海道か。

今日は天気ネタでいこうと思います。

なんか今夜あたりから寒冷前線が通過するみたいで、その後ろからこの時期としては強い寒気が入ってくるらしいですよ~

標高の高い場所だともしかすると雪が降るのではないかと言われています。

よくこの時期「一雨ごとに寒くなる」と言いますが、これは実際あたってるのです。

低気圧が通過して雨が降りますが、通過した後は大陸のシベリア高気圧との間に入ります。

この気圧配置を「冬型の気圧配置」といいますが、9月下旬くらいからしばしば現れるようになり、

サイクル毎に寒気が強まる傾向にあるんですよね。

どうも今夜あたりからそれになりそうなんです。

ぐっと寒くなるようなので、体調には十分注意したいところだね。

それでは~

ブログ再開です。今回は月の写真。

皆さんこんばんは、AQUAです。

日に日に気温も下がり、秋も深まってきましたね。

これからの季節、空気が澄んできますので

天体観察にはぴったりなんですよね。

てことで、今回は月の写真をアップしてみます。

まずは、10日未明に撮った月齢25日頃の写真です。

2012年10月10日の月

レンズが天体用のレンズではない(Nikkor VR18-105mm)ため

月の表面までははっきりしていませんがご了承ください。

それでもこの日の月はとても神秘的で綺麗でした。

続いては、12日未明の月齢27日頃の月です。

2012年10月12日の月

さきほどの写真よりやや露光時間長めで撮っています。

月の出直後のため、ややオレンジががっているところが良かったです。

今後も月や星空の写真を掲載していこうと思いますので

宜しければコメントしていただけると嬉しいです。

ではまた~hand

札幌の部分日食 2012年5月21日

東京など、本州では金環日食が観測されたこの日、
北海道札幌市では部分日食となりました。
この日に日食があることは、小学生の頃から図鑑で読んでいて知っていました。
それから約25年ちょい、とうとうその日がやってきました。

こちら札幌では午前6時30分頃から欠け始める。

欠け始め

こちらは家のベランダから撮影しました。
この後、近所の公園まで移動して本格的な観測と撮影を開始しました。

午前7時頃

これは午前7時頃の写真です。
右上のほうから少しずつ欠け方が大きくなってきました。
その10分後は以下の写真。

午前7時10分頃

着実に日食が進んできています。
以下はさらにその10分後。

7時20分頃

もう半分くらいは欠けていますね。
次は7時27分頃の写真。

7時27分頃

もう三日月に近い形まで欠けています。
この頃になると、周りの景色が暗くなっているのがはっきりとわかりました。

景色1

さらにその10分後。

7時37分頃

だいぶ三日月に近い形まで欠けました。

景色2

周りの景色はさらに暗くなり、まるで夕方のようでした。
そして、食の最大の約3分前の写真が以下です。
完全に三日月形のような形になりました。
向きが変わり始めたのもこの頃です。

食の最大3分前

食の最大2分前。

食の最大2分前

食の最大1分前。

食の最大1分前

そして、以下の写真は7時49分頃の食の最大です。

食の最大

本州で観測された金環日食のようにはいきませんでしたが、三日月形に輝く神秘的な太陽の姿です。

ここからは、食の最大を過ぎた太陽が徐々に戻っていく姿を連続で紹介します。

7時54分頃

午前8時前

8時2分頃

8時10分頃

8時15分頃

8時17分頃

8時27分頃

この頃になると、周りもだいぶ明るさを取り戻してきました。

景色3

8時30分頃

8時40分頃

8時45分頃

8時55分頃

9時20分頃、日食が終了しました。
こちら北海道札幌市では、快晴のコンディションの中素晴らしい部分日食が見られたので良かったです。
次の金環日食は僕の地元である北海道で2030年頃見られるとのことです。